体長は4・6メートル! ミンククジラが釧路港で今季初水揚げ
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釧路沖の商業捕鯨で、今季初のミンククジラが1日、釧路港に水揚げされた。
7月27日に始まった操業には、日本小型捕鯨協会所属の第7勝丸(32総トン、和歌山県太地町)が出漁。1日午前に体長4・6メートル、重さ1・1トンの雄を捕獲し、クレーンでつり上げて陸揚げされた。3日に釧路市内などの店頭に並ぶ。
今年の釧路沖を含む太平洋海域のミンク捕獲枠は112頭で、残り枠は100頭。10月末まで操業予定で、太地町漁協の東
商業捕鯨は、日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退した後の2019年に再開された。