皇室典範の与野党議論は十分と「思う」39%・「思わない」40%、内閣支持率上昇69%…読売世論調査
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読売新聞社は19~21日、全国世論調査を実施した。皇室典範に関する与野党の議論を十分だったと「思う」は39%で、「思わない」の40%と
皇族数の確保のため、女性皇族が結婚後も皇室に残ることに「賛成」は75%(同75%)で、「反対」13%(同14%)を大きく上回った。戦後に皇室を離れた旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎え入れることに「賛成」は46%(同49%)、「反対」は36%(同37%)となり、賛否は引き続き拮抗した。
養子として皇室に迎えた旧宮家の男系男子の子孫が皇位継承権を持つことについても「賛成」47%、「反対」36%で賛否は割れた。
政党支持率は自民党が39%(同35%)、国民民主党5%(同4%)、参政党4%(同3%)、日本維新の会3%(同4%)などと続いた。無党派層は33%(同38%)だった。