日経平均が3日ぶり値上がり、終値は3191円高の7万2366円…最高値を更新
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25日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比3191円37銭(4・61%)高の7万2366円34銭と最高値を更新した。上げ幅は過去4番目の大きさとなった。値上がりは3日ぶり。
日本時間25日朝に発表された米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算内容が好感され、東京市場でも日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)、半導体関連の銘柄を中心に買いが広がった。アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、キオクシアホールディングスの4銘柄で日経平均を2300円超押し上げた。
中東情勢の緊張緩和への期待から原油先物価格が下落したことも追い風となった。東証プライム銘柄の6割超が値上がりした。
東証株価指数(TOPIX)は、52・71ポイント(1・33%)高い4016・47だった。