43年続く吉原のソープランド、警視庁が摘発…1日20人の客が訪れ月5500万円の売り上げか
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売春場所を提供したとして、警視庁は24日、東京都台東区・吉原地区のソープランド「ルーブル」の経営者の男(55)(中央区)ら男2人を売春防止法違反(場所提供)容疑で逮捕し、従業員の男3人を同容疑で現行犯逮捕したと発表した。
発表によると、5人は22日夜、女性従業員が客に売春すると知りながら、店の個室を使用させた疑い。5人は容疑を認め、「違反と知っていた」などと供述している。逮捕は22~23日。
同店は1983年から約43年にわたって営業。1日当たり約20人の客が訪れ、同庁は、月に約5500万円を売り上げていたとみて調べている。