大谷翔平、連続試合本塁打は「5」でストップ…試合前は山本由伸・吉田正尚とリラックスムード
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【ボストン(米マサチューセッツ州)=平沢祐】米大リーグは25日、各地で行われ、ドジャースの大谷はレッドソックス戦に1番指名打者(DH)で出場し、三回に右前打を放って4打数1安打だった。連続試合本塁打は「5」でストップし、球団新記録はならなかった。レッドソックスの吉田は5番DHで出て4打数1安打。試合はドジャースが5―2で勝った。
アーチなしで迎えた九回の第5打席は捕邪飛だった。5試合ぶりに1番に座った大谷は、球団新記録の6試合連続アーチはならなかった。ただ、一発が出なくとも、存在感は十分。三回には内角の速球を引っ張って右前に運び、6試合連続安打をマークした。味方も続いて好機が広がり、押し出し四球で生還し、勝利に貢献した。
日本人3選手で談笑
ドジャースの大谷は練習中に、対戦相手であるレッドソックスの吉田と笑顔で言葉を交わした。左翼でキャッチボールをしていた大谷の元へ吉田が駆け寄り、がっちり握手。すぐにドジャースの山本も合流した。2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝の喜びを分かち合った3人が、リラックスした雰囲気で数分間を過ごした。
大谷、胴上げ投手と再会
ドジャースが昨季ワールドシリーズを制した時に胴上げ投手となり、今季はレッドソックスでプレーするビューラーに、ドジャースの元同僚らから試合前にチャンピオンリングが贈られた。大谷もビューラーと抱擁を交わし、再会を楽しんだ。