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日本で114億円の覚せい剤密輸疑惑、容疑者3人を再逮捕

神戸ポートタワーから撮影した神戸のウォーターフロントエリアの全景(2018年6月17日撮影)。(AFP=時事)
神戸ポートタワーから撮影した神戸のウォーターフロントエリアの全景(2018年6月17日撮影)。(AFP=時事)
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14 May 2026 04:05:01 GMT9
14 May 2026 04:05:01 GMT9

アラブニュース・ジャパン

ネパール人2人と英国人1人を含む3人の容疑者が、推定流通価格114億円(7300万ドル)の覚せい剤約215キログラムを密輸した疑いで再逮捕されたと、日本の警察が発表した。

NHKによると、容疑者はギリ・キリスナ容疑者(37)、バンダリ・サガル容疑者(32)、英国人のモハメド・アベッド容疑者(50)。

警察によると、3人は今年3月、営利目的で約215キロの覚せい剤を密輸し、日本の覚せい剤取締法に違反した疑いが持たれている。

税関は、3月にアラブ首長国連邦の港を出港し神戸港に到着した貨物船を検査した結果、約90キロの綿の束の中に隠されていた薬物を発見した。

NHKの報道によれば、容疑者たちは覚せい剤を豊橋の倉庫に運んだという。

3人は先月末、覚せい剤所持の疑いで逮捕されたが、5月12日に再逮捕された。

警察は容疑者たちが容疑を認めているかどうかは明らかにしておらず、引き続き捜査を続けている。

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