「赤鬼」ボブ・ホーナーさん死去、68歳…1987年にヤクルトでプレーし31本塁打
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【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグのブレーブスなどでメジャー通算218本塁打を放った強打の内野手で、1987年にプロ野球のヤクルトでも活躍したボブ・ホーナーさんが死去したと、ブレーブスが26日に発表した。68歳だった。
ブレーブスに入団した78年、89試合で23本塁打を放ち、ナ・リーグ新人王に輝いた。87年にヤクルトに移籍すると、93試合で打率3割2分7厘、31本塁打、73打点をマーク。「赤鬼」の愛称で人気を誇り、観客増にも貢献した。88年はカージナルスでプレー。引退後はヤクルトの米アリゾナ州ユマキャンプで臨時コーチを務めた。