「100円朝食」物価高に直面する学生を支援…北九州市立大学、ソフトウェア企業が協賛し差額を補填
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物価高に直面する学生を支援しようと、北九州市立大は、100円で食べられる朝食を同大の学生を対象に期間限定で提供している。
ひびきのキャンパス(若松区)の生協食堂では、メインのおかずとご飯にみそ汁、サラダやデザートがついた定食を19~21日の各日150食提供。通常は600円以上だが、大分市のソフトウェア企業が協賛し、差額を
19日に食堂を訪れた同大国際環境工学部2年生(19)は「一人暮らしで、朝食を食べない日も多いのでありがたい。一限に英語のスピーチがあるが頑張れそう」と話した。
2024年度に北方キャンパス(小倉南区)で始まった取り組みで、同キャンパスでは12~14日に行った。同大の担当者は「日頃から朝食をしっかりとることで生活リズムを整え、学生生活を送ってもらいたい」と語った。