ベネズエラ軍24人死亡、検事総長が捜査開始を発表「前例のない侵略行為」…公式確認された死者数は計56人に
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【リオデジャネイロ=大月美佳】ベネズエラ軍は5日、米国による攻撃で兵士24人が死亡したと公式インスタグラムで発表した。ベネズエラ側が死者数を公表したのは初めて。報道によると、自宅などが爆撃され、民間人も犠牲になっている。
タレク・サーブ検事総長は6日、死者が数十人に上ったことを踏まえ、米国の作戦を「戦争犯罪」とみなし捜査を開始すると発表した。「前例のない侵略行為」と批判し、捜査を担当する検察官3人を任命した。
キューバ政府は既にニコラス・マドゥロ大統領の警護などに当たっていたキューバ人32人の死亡を発表しており、公式に確認された死者数は計56人となった。
一方、米紙ワシントン・ポストによると、国防総省は6日、作戦で米兵7人が負傷したと発表した。
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