B型肝炎検診「陰性」「陽性」判定逆に誤表示マイナポータル上で6500件…原因はデータ作成の設定ミス
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検診結果などを閲覧できる「マイナポータル」で、福井県内8市町のB型肝炎ウイルス検診受診者の判定結果約6500件について、「陽性」と「陰性」が逆に表示されていたことがわかった。いずれも今月1日までに修正され、具体的な影響はなかったという。
あわら、坂井両市と永平寺町では昨年11月27日~今年4月30日に約3300件、越前、鯖江両市と池田、南越前、越前の3町では1月13日~5月1日に約3200件の誤表示があった。管理システムを切り替えた際、データ作成の設定を誤ったことが原因という。
結果は受診者へ書面でも通知されている。誤表示に気づいた坂井市の住民が市へ問い合わせ、ミスが判明した。