「博多どんたく港まつり」3・4日、福岡市中心部で開催…戦後に復活してから80年の節目
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「博多どんたく港まつり」が3、4日、福岡市中心部で開かれる。戦後に復活してから80年の節目となる今回は、延べ約1390団体、約3万5000人が参加し、個性あふれるパレードやパフォーマンスで福岡の街を盛り上げる。2日間で約200万人の人出が見込まれている。
市や福岡商工会議所などでつくる「福岡市民の祭り振興会」が主催。どんたくは戦争で一時中断されたが、1946年に市民の手によって復活し、62年に市民総参加型の祭りとなった。
65回目となる今回のテーマは「どんたく復活80年 今年も祝いめでたで日本一へ!!」。メイン会場の「どんたく広場」は、呉服町地区から天神地区の明治通り(1・27キロ)に設ける。博多
昨年まで設営していた桟敷席に代わり、新たに「どんたくまち歩き観覧席」を設置。観光案内ボランティアと街歩きをしたあと、パレードを観覧できる。
演舞台は、ワン・フクオカ・ビルディングなどを新たに追加し、30か所で行われる。フィナーレを飾る「総おどり」は4日午後5時50分頃から、どんたく広場や市役所ふれあい広場の本舞台などで行われ、誰でも飛び入り参加できる。
会場周辺では交通規制が実施される。どんたく広場は3日午後0時半~7時と4日午後1時半~7時、はかた駅前通りは3日午前9時15分~11時45分と4日午前9時15分~午後0時半、車両の通行ができなくなる。