梶本一花が世界水泳OWS「金」、日本選手史上初…前日の銅に続く2個目メダル
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【シンガポール=吉野拓也】水泳の世界選手権は19日、シンガポールで行われ、オープンウォーター(OWS)の女子3キロノックアウトスプリントで、梶本一花(枚方SS)が優勝した。OWSで日本選手が金メダルを獲得するのは初めて。
今大会から採用された種目で、梶本は1500メートルで争う予選と、1000メートルの準決勝をそれぞれ2位で勝ち上がり、500メートル勝負の決勝で1位となった。
梶本は前日の女子5キロでは銅メダルを獲得していた。16日の10キロは8位。OWSだけでなく競泳自由形の400メートル、800メートル、1500メートルにも出場する予定。