尖閣諸島・魚釣島沖のEEZ、中国の海洋調査船がパイプのようなものを海中にのばす…海保が中止を求める
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第11管区海上保安本部(那覇市)によると、29日午前8時35分頃、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島から西北西約63キロ・メートルの排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「向陽紅22」がパイプのようなものを海中にのばしているのを海上保安庁の巡視船が確認した。
海保は同意のない調査は認められないとして、無線で中止を求めている。