辺野古沖の船転覆で生徒らが死傷、文科省が同志社への現地調査へ…安全管理の状況や平和学習の内容を聞き取り
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沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒らが死傷した事故を巡り、文部科学省は21日、同校を運営する学校法人同志社(京都市)への現地調査を24日に行うことを明らかにした。課長級の職員らを派遣して安全管理の状況や平和学習の内容を聞き取り調査する。
文科省はこれまで京都府を通じて、同校の安全管理や平和学習の状況などについて確認してきたが、現地調査でより詳細に把握する必要があると判断した。