長崎市で男子校と女子校計5校を運営する学校法人精道学園、3校に再編し男女共学化…2027年度から
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長崎市内で男子校と女子校計5校を運営する学校法人精道学園は、2027年度から小中高校3校に再編し、男女共学化する方針を決めた。同法人は「価値観の多様化や少子化などを考慮し、持続可能な学校運営をしていくため」としている。25日以降に保護者説明会を開く。
同法人によると、現在女子校の「長崎精道小」「長崎精道中」と、男子校の「精道三川台小」「精道三川台中」を統合し、それぞれ男女共学の「精道学園小」「精道学園中」とする。男子校の「精道三川台高」は「精道学園高」に名称を変え、共学化する。
同法人は、1978年に男女共学の長崎精道小を開設。その後、男子校と女子校に分かれ、中学の男子校と女子校、男子校の高校が開校した。現在5校で計約350人の児童生徒が通っている。