SNS勧誘の株式投資話を50代男性が巡回の警察官に相談、隣県の大学生を詐欺容疑で逮捕…氏名不詳者らと共謀して2147万円をだまし取った疑い
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投資名目で現金2147万円をだまし取ったとして、和歌山県警和歌山北署などは14日、奈良県上牧町の大学生(22)を詐欺容疑で逮捕した。調べに対し、黙秘しているという。
発表によると、大学生は氏名不詳者らと共謀、昨年11月~今年1月、和歌山市内の50歳代男性にSNSアプリを利用して株式投資を持ちかけて「取引には資金が必要」などとうそのメッセージを送り、インターネットで747万円を送金させたほか、男性方で現金1400万円をだまし取った疑い。男性が1月、巡回で訪れた警察官に相談して被害が発覚した。