停戦合意後にイランから弾道ミサイル17発とドローン35機、UAE「合意内容の説明を求める」と不満表明
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【カイロ=村上愛衣】アラブ首長国連邦(UAE)は8日、米国とイランによる2週間の停戦合意後に、イランから弾道ミサイル17発、ドローン(無人機)35機がそれぞれ飛来したと発表した。被害状況は明らかにしていない。
攻撃を受け、UAE外務省は停戦の現状が不透明であることへの不満も示す声明を出し、「(停戦)合意内容の説明を求める」と訴えた。イランに対し、攻撃やホルムズ海峡の即時開放も要求した。