中道改革連合の支持率2%、小川代表「存在意義を認められる状況に至っていない」…読売世論調査受け
完了しました
読売新聞社が20~22日に実施した全国世論調査で、中道改革連合の政党支持率は前回(2月18~19日)から3ポイント減り、2%にとどまった。国会開会中で政府を追及する機会があるにもかかわらず、他の野党の支持率も軒並み低迷しており、野党内に危機感が広がっている。
中道改革の小川代表は取材に対し、「十分に存在意義を認められる状況に至っていない。厳しく受け止める」と語った。
中道改革内では「支持率が底割れしている」(幹部)として衝撃が広がっている。衆院では2026年度予算案の審議が与党ペースで進み、見せ場を作れなかった。同党の別の幹部は「衆院選惨敗を引きずり、国会で存在感を示せなかった」と悔やんだ。
1
2