日経平均終値、2675円高の5万3739円…過去4番目の上昇幅
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1日の東京株式市場は、中東での軍事衝突が終結することへの期待感から全面高となった。日経平均株価(225種)の終値は、前日比2675円96銭(5・24%)高の5万3739円68銭となり、過去4番目の上昇幅となった。
前日の米株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値が1100ドルを超える大幅な上昇となった。トランプ米大統領が3月31日、対イラン軍事作戦の終了時期について記者団に「2~3週間以内」との見通しを述べ、投資家心理が改善した。東京市場では、東証プライム銘柄の9割超が値上がりした。
東証株価指数(TOPIX)は173・04ポイント(4・95%)高い3670・90。