政治団体「日本自由党」総裁の浜田聡氏が京都府知事選に出馬表明…前参院議員
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19日告示、4月5日投開票の京都府知事選に、前参院議員で政治団体「日本自由党」総裁の浜田聡氏(48)は9日、京都市内で記者会見し、立候補すると表明した。
浜田氏は「官僚主導の政治と既得権益が京都の可能性を解き放ってこなかった。日本一税金が安く、規制が少なく、自由で安全な地域に変える」と述べた。府が設定する超過課税の廃止や外郭団体の見直し、当初予算に対する最低10%の歳出削減の徹底などを掲げた。
浜田氏は京都市山科区出身で、京大卒。2019年参院選に「NHKから国民を守る党」から比例選で出馬し、同10月に繰り上げ当選した。昨年9月に日本自由党を設立。2月の衆院選で京都1区に出馬して落選した。
知事選には、現職の西脇隆俊氏(70)と新人の藤井伸生氏(69)の2人が立候補を表明している。