アフガニスタンを「不当拘束支援国家」に指定…イランに次ぎ2か国目
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【ワシントン=淵上隆悠】米国のルビオ国務長官は9日、アフガニスタンが無実の米国人らを拘束しているとして、「不当拘束支援国家」に指定した。指定は昨年成立した法律に基づくもので、2月27日に指定されたイランに続き2か国目となる。
ルビオ氏は声明で、アフガニスタンのイスラム主義勢力タリバン暫定政権が身代金目的などで人々を拉致していると非難した。不当に拘束されているすべての米国人を解放し、「人質外交を永久に停止することを約束すべきだ」と訴えた。
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