高市首相、米AI「パランティア・テクノロジーズ」創業者と面会…佐藤副長官「大変有意義だった」
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高市首相は5日、米AI(人工知能)企業パランティア・テクノロジーズ創業者のピーター・ティール氏と首相官邸で約25分間面会した。
ティール氏は、米決済大手ペイパルの創業者で、バンス米副大統領と関係が深いことでも知られている。面会に同席した佐藤啓官房副長官は同日の記者会見で、「日米の先端技術分野の現状や展望などについて意見交換した」と語った。
今月中旬に控える首相の訪米に関する話題が出たかどうかは、「相手方との関係もあるので差し控えるが、大変有意義な機会だった」と述べるにとどめた。