コラム

AIロボティクスと共生する未来社会最先端技術

長期市場予測からヒューマノイドロボットのポテンシャルを探る

ヒューマノイドロボット最前線(5)

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2026年01月13日

先進技術センター中村裕彦

氏丸智彰

AIロボティクスと共生する未来社会
ヒューマノイドロボットが高い価値を持つのは、多種多様なタスクが発生する家庭向けです。家庭用ヒューマノイドロボット市場を推計したところ、長期的には自動車産業に比肩できるレベルになることが分かりました。また、市場として巨大なだけではなく、家庭内に潜在化している労働を代替し、その貴重な労働力を他のさまざまな生産活動に置き換える効果も期待されます。普及推進には、きわめて大きな意義があると言えるでしょう。ヒューマノイドロボット開発に対する支援を充実することに加え、さまざまな導入補助制度を事前に整備することで、早期の市場形成・自立化を図ることが望まれます。

ヒューマノイドロボットの将来市場に関する期待

近年、米国、中国を中心とした世界各国で、ヒューマノイドロボットの開発競争が激化しています。ヒューマノイドロボットへの期待はきわめて大きく、自動車産業に匹敵する巨大市場への成長を前提とした発言も見られます※1※2

図表1は、複数の投資銀行、市場調査会社が近年公表した世界市場規模の予測結果をまとめたものです。公表機関ごとに値は多少異なりますが、全体的傾向として、直近(2023年頃)では20億ドル程度であった市場が2030年頃には100億ドル規模になること、この後市場は急拡大し、2035年には1,000億ドル内外、2050年には数兆ドル規模になることなどが見てとれます。

このように、ヒューマノイドロボット市場が巨大なものになるという認識が多くの機関で共通なものとなっています。
図表1 さまざまな機関によるヒューマノイドロボットの世界市場の予測結果
さまざまな機関によるヒューマノイドロボットの世界市場の予測結果
注:図中の凡例は以下の通り。
GS(2024):Goldman Sachs(2024年2月)※3、MM(2024):MarketsandMarkets(2024年10月)※4、City(2024):CityGPS(2024年12月)※5、MS(2025):Morgan Stanley(2025年5月)※6、MQ(2025):Macquarie,(2025年3月)※7、BR(2025):Bernstein Research(2025年3月)※8、FB(2025):Fortune Business Insights(2025年8月)※9、GM(2024):Global Market Insights(2024年8月)※10、MM(2025):Markets and Markets,(2025年4月)※11

三菱総合研究所作成

バランスモデルによる国内家庭用ヒューマノイドロボットの販売数量の予測

ヒューマノイドロボットの活用先として、製造業やサービス業の現場、家庭などが考えられます。その中でも、私たちは、家庭での利用が本命と考えています。
国内のヒューマノイドロボットの市場推移を、当社が開発した販売量-滞留量バランスモデルにて推計しました。このモデルは、製品の社会への最終的な普及率、新規の販売数、製品寿命、社会からの退出数の間のバランス関係を使って、社会浸透推移を表すものです(モデルの概要については文末の資料を参照)。

図表2に、このモデルに基づく国内の家庭用ヒューマノイドロボットの販売台数の長期推移を示します。なお、ここで推計したものは家庭用ヒューマノイドロボットに対するものであり、以前のコラムで示した通りサービスロボット市場の中には含まれていません。
図表2 家庭用ヒューマノイドロボットの国内販売台数の推移予測
家庭用ヒューマノイドロボットの国内販売台数の推移予測
注:比較のため、2020年における乗用車の新規登録台数を併記した(最右)。

三菱総合研究所作成
家庭用ヒューマノイドロボットの国内販売台数は2050年時点で年間80万台となり、この時点で国内全世帯の10%程度に普及するという予測結果となりました。この後もヒューマノイドロボット市場は拡大を続け、2070~2080年代頃には成熟市場になると想定されます。この時点では国内で稼働中のヒューマノイドロボットは2,400万台規模になり、年間260万台程度が新規に販売されるようになると予想されます。この規模は、現在の最大の耐久消費財である乗用車の1年当たり新規登録台数に匹敵する巨大なものです。

家庭用ヒューマノイドロボット単価の予測

市場推移を推計するには、販売台数推移に加えて単価を設定する必要があります。市場規模を算出するために、一般家庭に普及するヒューマノイドロボットの平均単価を暫定値として500万円程度に設定しました。これは、以下の要素から予測しています。

既存の普及段階価格予想
Teslaのイーロン・マスクは、大量普及段階のヒューマノイドロボットの価格として2万~3万ドル(300万~450万円)程度になるとしています※12

現行ロボットの価格低下予想
現行の実用目的で開発されているヒューマノイドロボットを10万ドル程度とし、年率10%でコスト削減が進むとすると、2035年頃には約3万ドル(450万円)程度になります。

家事などで失われる機会費用
私たちが、家事や介護などの家庭内タスクに費やすことで失われている機会費用は、ロボットが代替することで回避されます。この機会費用をロボットの提供価値として時給換算すると、1,000円/hという最低賃金以下の値を使っても、年間100万~400万円になります。

ロボットの購入可能額
乗用車は年収の半分、自宅は年収の6~10倍が購入の目安とされています。ヒューマノイドロボットの場合、導入により家庭内タスクが代替されてフルタイムの就業が可能になることを考慮すると、平均年収が1つの目安になると想定されます。2024年の平均年収は478万円です※13

また、本格普及開始以後は、ヒューマノイドロボットの平均価格は、普及段階の価格からあまり変化しないと予測します。根拠の一例として、日本のハイブリッド自動車の黎明期から成熟期までの価格推移を考えます(図表3)。

この図表のパターンは、一度消費者に受け入れられる価格水準に達した後は、原価低減できたコストを性能向上(機能追加)に使用している場合に見られる価格推移傾向です。この関係は、ヒューマノイドロボットでも成立すると考えられます。なお、この図には、参考として500万円のラインを追記しています。今回設定したヒューマノイドロボット平均単価は、ハイブリッド自動車の平均販売単価の2倍程度であることが見てとれます。
図表3 日本のハイブリッド車の価格推移
日本のハイブリッド車の価格推移
三菱総合研究所作成

全ヒューマノイドロボットの市場規模予測

前節の仮定を使うことで、家庭用ヒューマノイドロボットに関しては市場規模推移を計算することができます。また、製造業向けやサービス業向けのヒューマノイドロボット市場に関しては、別途推計されている産業ロボットおよびサービスロボット全体の市場規模推計データから、概算値を求めることができます※14

そこで今回、図表4のパラメータを用いて全ヒューマノイドロボットの市場規模を見積もりました。
図表4 全ヒューマノイド市場のオーダー推計に使用したパラメータ類
全ヒューマノイド市場のオーダー推計に使用したパラメータ類
三菱総合研究所作成
図表5に推計結果を示します。製造業向け、サービス業向けともに、生産財(製品やサービスを提供するために必要な設備など)としてのヒューマノイドロボットですので、その市場規模は、製品市場やサービス市場よりも小さなものになります。これは、自動車(消費財)の市場規模に比して、自動車生産用の産業機械(生産財)の市場規模が相対的に小さいのと同様です(ヒューマノイドロボット以外のロボット市場や自動化・知能化が進んだ生産機械の市場は含まないことにも留意してください)。

一方、家庭向けヒューマノイドロボットは新たな耐久消費財として巨大な市場規模になると期待されます。
図表5 国内の全ヒューマノイドロボット市場の推移
国内の全ヒューマノイドロボット市場の推移
三菱総合研究所作成
最後に、他機関のグローバル市場に関する推計結果と、今回の推計のオーダーレベルの比較を行います。今回算出した市場は国内市場が対象であり、比較のためには、国内市場規模の推計を、グローバル市場規模に換算しなければなりません。多くの場合、製品の国内市場とグローバル市場の比は、日本のGDPと世界のGDPの比で大まかに近似できることが知られています。日本のGDPは近年では世界のGDPの20分の1程度です。この関係を使ってグローバルに換算した結果を図表6に整理します。
図表6 外部機関の予測と当社予測のグローバル換算値の比較
外部機関の予測と当社予測のグローバル換算値の比較
三菱総合研究所作成
この図表から、2030年、2040年については、外部機関公表値と当社換算値は同程度であることが分かります。しかし、2050年の値に関しては、当社推計は外部機関公表値の1割程度となっています。この大きな乖離は、ヒューマノイドロボットの産業利用に対する期待感の差異に起因します※15

つまり、海外では「ヒューマノイドロボットによる人の置き換えが大規模に生じる」と想定しているのに対し、当社は「作業工程の自動化は進むものの、ヒューマノイドロボットの採用比率は低い」、「人による作業は将来も重要タスクとして残り続ける」と予想していることが、この乖離の要因です。

なお、モルガンスタンレー(MS(2025))では、2050年のヒューマノイドロボットの市場規模の予測値である5兆ドルのうち、家庭用は10%程度と予測しています。家庭用に限って言えば、当社とモルガンスタンレーの2050年予測は同じオーダーになります。

GDP比を使った簡易な概算ではありますが、当社予測では2050年の市場規模は6,000億ドルを超えています。また2080年段階では1.77兆ドルと、自動車産業に匹敵する市場規模になると想定しています。海外の既存の予測ほどではないにしろ、ヒューマノイドロボットは、長期的には自動車産業に匹敵する新産業へと成長する可能性があります。この動きに乗り遅れないように産学官の連携による積極的な技術開発を推進し、コストパフォーマンスに優れた製品を早期に市場投入する必要があります。

また、国・地方自治体がヒューマノイドロボット導入のための各種補助制度を充実させることもきわめて重要です。これまでも類似の施策は電気自動車や太陽光発電、省エネ家電などの普及促進や市場の自立化のためにとられてきました。それに対し、家庭用ヒューマノイドロボットの場合、導入の推進により、家庭内で費やされている見えない労働が軽減され、その分の労働力を他のさまざまな生産活動に振り分ける効果が期待されます。その意味で、大きな政策的意義があると考えられます。このような制度・政策を市場形成に先行して整備することで、ヒューマノイドロボットの開発そのものが加速する効果も想定されます。

研究開発支援と市場形成に関する各種支援策を総合的に考えた制度設計と早期の具体化の推進を期待します。

資料|販売量-滞留量バランスモデルの概要と国内家庭用ヒューマノイドロボット滞留量推移の予測結果概要

モデルの概要

今回市場推計に使用したモデル(販売量-滞留量バランスモデル)は、年間販売量として新規に社会に追加された製品(Sr(t))と、社会に滞留している製品(F(t))、寿命(平均滞留期間:TwM)を迎え社会から退出した製品(Rr(t))との間のバランス関係を用い、製品の社会への普及状態を推計するものです。この考え方を図表7に示します。
図表7 バランスモデルの考え方
バランスモデルの考え方
三菱総合研究所作成
具体的な定式化の概要を図表8に示します。製品タイプや社会状況から、比較的予測しやすい量である「社会への普及率(社会への製品滞留量)」から、年間販売量推移(投入曲線)を予測することができます。
図表8 バランスモデルの具体的定式化の概要
バランスモデルの具体的定式化の概要
三菱総合研究所作成

モデルの感度の確認(乗用車)

バランスモデルの感度がどの程度かを確認するため、一例として、戦後の国内の乗用車の普及推移を計算しました。モデル計算には、図表9中央の表に記載した6パラメータ(実際にはt0を除いた5パラメータ)間のバランス関係を使用します。青線がモデル計算結果、赤の点が実際の値(最大滞留量を100とした時の滞留量)を表しています。

図表9の(1)が表のパラメータで計算した場合の曲線(バランス状態)です。これを基に、定常販売移行時期を1990年から1985年にすると(2)のようにバランスが崩れます。また、最大滞留量を6,223万台から1割変化させると(5,600万台に変更すると)、(3)のように変化します。(4)は、平均滞留期間をバランス状態(15.5年)から14年に変えた時の計算結果、(5)は定常時の年間販売台数を504万台から453万台(1割減)に変更して計算したものです。

このように、バランス状態以外では、計算値と実際の値の乖離が目に見えて大きくなります。
図表9 乗用車の普及曲線のパラメータ応答性
乗用車の普及曲線のパラメータ応答性
三菱総合研究所作成
なお、開発したバランスモデルの妥当性は、電気洗濯機や掃除機、エアコンなどの白物家電や、スマートフォンやデジタルカメラなど、さまざまな製品群に対しても確認できています。

以上により、バランスモデルはオーダー推定目的としては十分な感度があると言えます。

家庭用ヒューマノイドロボットの滞留曲線

バランスモデルを使い、家庭用ヒューマノイドロボットの滞留曲線を求めました。計算に使用したパラメータを図表10にまとめます。
図表10 計算に用いたパラメータ
計算に用いたパラメータ
三菱総合研究所作成
これら6パラメータのうち、t0、t1は、家庭用ヒューマノイドロボットの普及開始時期の予測結果に基づき設定しました(ヒューマノイドロボット最前線(3)を参照)。またTwMは、いわゆる白物家電の平均滞留寿命と同等と仮定しました。FMは、普及期のヒューマノイドロボットの平均単価を500万円(国内の労働者の平均年収程度)と想定して、全世帯の半分弱が最終的な導入先になるとして設定しました。

残された未知数はt2とSrMの2つとなりますので、バランス関係を用いて決定でき、滞留台数推移を推計することができます。この推計の流れを図表11にまとめます。
図表11 バランスモデルを活用した推計フロー
バランスモデルを活用した推計フロー
また、図表12に推計結果を示します。2035年頃までは目に見える普及にはなっていませんが、2050年頃には500万台と、全世帯の1割程度にヒューマノイドロボットが普及していると思われます。つまり、10~15年で国内の10%程度の世帯に普及することになります。この後もヒューマノイドロボットの普及は進み、2075~2080年頃に市場が成熟した段階では、全世帯のおよそ半分にヒューマノイドロボットが存在すると期待されます。

なお、年間販売台数推移はt1、t2、SrMから算出できます(今回のコラム本文で提示しました)。
図表12 国内家庭用ヒューマノイド普及推移の推計結果
国内家庭用ヒューマノイド普及推移の推計結果
三菱総合研究所作成

※1:TESLA CEOのイーロン・マスクは2024年6月の年次総会で、将来、世界中の全ての人に少なくとも1台のヒューマノイドロボットが登場する予定であるという趣旨の発言をしている。
出所:ウィブル証券(2025年1月30日)「テスラは2026年にオプティマスをライバルに売却する可能性が高い、イーロン・マスクはボットの収益ポテンシャルが10兆ドルを超えると発言:「本物のバナナだ」」
https://www.webull.co.jp/news-detail/12222253201286144(閲覧日:2025年10月3日)

※2:NVIDIA CEOのジェンセン・ファンは、2025年6月の年次総会で「ロボティクスが次の兆ドル規模の成長市場になる」と断言した。
出所:Bignite(2025年6月26日)「NVIDIA CEO「ロボティクスが次の兆ドル市場」AI後の最大成長機会と明言」
https://oneword.co.jp/bignite/ai_news/nvidia-ceo-robotics-trillion-dollar-market-opportunity/(閲覧日:2025年10月3日)

※3:Goldman Sachs(2024年2月), "The global market for humanoid robots Would reach $38 billion by 2035",
https://www.goldmansachs.com/insights/articles/the-global-market-for-robots-could-reach-38-billion-by-2035(閲覧日:2025年9月30日)

※4:MarketsandMarkets(2024年10月), "Humanoid Robot Market worth $13.25 billion by 2029"
https://www.prnewswire.com/news-releases/humanoid-robot-market-worth-13-25-billion-by-2029---exclusive-report-by-marketsandmarkets-302271115.html#:~:text=DELRAY%20BEACH%2C%20Fla,and%20medical%20centers%2C%20where%20they(閲覧日:2025年9月30日)

※5:CityGPS(2024年12月), "The Rise of AI Robot-Physical AI is Coming for You"
https://www.citifirst.com.hk/home/upload/citi_research/rsch_pdf_30297368.pdf#:~:text=enabled%20robot%20vacuum%20cleaners%20are,made(閲覧日:2025年9月30日)

※6:Morgan Stanley(2025年5月), "Humanoids: A $5 Trillion Market"
https://www.morganstanley.com/insights/articles/humanoid-robot-market-5-trillion-by-2050#:~:text=,to%20develop%20the%20humanoids%20market(閲覧日:2025年9月30日)

※7:Macquarie,(2025年3月), "Global market for humanoid robots to reach $139bn by 2035: Macquarie"
https://www.investing.com/news/stock-market-news/global-market-for-humanoid-robots-to-reach-139bn-by-2035-macquarie-3934435(閲覧日:2025年9月30日)

※8:Bernstein Research(2025年3月), "Humanoid robot industry: Bernstein makes 4 bold, educated long-term guesses"
https://www.investing.com/news/stock-market-news/humanoid-robot-industry-bernstein-makes-4-bold-educated-longterm-guesses-3902917(閲覧日:2025年9月30日)

※9:Fortune Business Insights(2025年8月), "Humanoid Robot Market Size, Share & Industry Analysis, By Motion Type (Biped and Wheel Drive), By Component (Hardware and Software), By Application (Industrial, Household, and Services), and Regional Forecast, 2024-2032"
https://www.fortunebusinessinsights.com/humanoid-robots-market-110188(閲覧日:2025年9月30日)

※10:Global Market Insights(2024年8月), "Humanoid Robot Market - By Product (Wheel Drive, Bipedal), By Application (Military & Defense, Construction, Healthcare, Underwater Systems, Hospitality, Education & Scientific Research, Residential, Retail) & Forecast, 2024 - 2032"
https://www.gminsights.com/industry-analysis/humanoid-robot-market(閲覧日:2025年9月30日)

※11:Markets and Markets,(2025年4月), "Humanoid Robot Market Size, Share & Trends,2025 To 2030"
https://www.marketsandmarkets.com/Market-Reports/humanoid-robot-market-99567653.html#:~:text=The%20Global%20Humanoid%20Robot%20Market,from%202025%20to%202030(閲覧日:2025年9月30日)

※12:Built in(2025年9月29日)、"Tesla's Optimus Robot: Uses and Release Timeline"
https://builtin.com/robotics/tesla-robot(閲覧日:2025年10月21日)

※13:国税庁(2025年9月)「令和6年民間給与実態統計調査」
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2024/pdf/R06_000.pdf(閲覧日:2025年10月21日)

※14:【提言】未来を切り拓くAIロボティクス(AIロボティクスと共生する未来社会 2025年10月6日)

※15:外部機関は、産業現場での利用が急拡大するシナリオを描いていますが、当社では、ヒューマノイドロボットの利用は産業現場では広がらず、家庭用が本命だと見ています。詳しくは以下を参照ください。
ヒューマノイドロボットはどのように社会実装が進むのか? ヒューマノイドロボット最前線(4)(AIロボティクスと共生する未来社会 2025年12月15日)

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