「学校を爆破する」と貼り紙、県立高正門に段ボール…臨時休校に
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6日午前7時5分頃、水戸市小吹町の茨城県立水戸桜ノ牧高校から、正門に不審な段ボールが置かれていると110番があった。段ボールには「学校を爆破する」などと記された紙が貼られていたことなどから、茨城県警機動隊や水戸署などが中身を調べたが、危険物は見つからなかった。この影響で同校は臨時休校となった。同署が威力業務妨害容疑で捜査している。
段ボールは、縦横約30センチ、高さ約20センチで、正門の外側の地面に封をした状態で置かれていた。出勤してきた同校教員が見つけた。
中身について、同署は捜査に支障があるとして明らかにしていない。