ロシア国境から1700km超離れた製油所、ウクライナ軍がドローン攻撃…航続距離で「新たな記録」
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ウクライナ軍参謀本部は12日、ロシア極北のコミ共和国の製油所を国産無人機(ドローン)で攻撃したと発表した。製油所は露国境から1700キロ以上離れているといい、ウクライナ情報機関の関係者は、同国による無人機攻撃の航続距離で「新たな記録だ」と説明した。
ウクライナは露国内への攻撃距離を伸ばし、これまでも露国境から約1500キロ以上離れた製油所を無人機で攻撃するなどしている。同本部は今回攻撃で複数の火災が発生したと指摘した。