議席失った立民出身「大物」前議員ら、うちひしがれる県連や後援会関係者…枝野氏「何も言えない」
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
立民で代表を務めた埼玉5区の枝野幸男氏は9日午前、さいたま市大宮区にある個人事務所で過ごした。選挙で使った近くの事務所では、関係者とみられる男女数人が選挙用ポスターやいすなどを撤去。取材には「何も言えない」と答えるだけだった。
民主党代表も務めた岩手3区の小沢一郎氏は地元におらず、奥州市の事務所は無人。後援会連合会の高橋浩会長は取材に「理解しがたい結果で、悔しさばかりが残る。有権者の反応は悪くなかったのだが、何でこうなったのかわからない」と振り返った。
福島2区の前衆院副議長・玄葉光一郎氏の郡山市の事務所では午前9時頃から撤収作業が始まり、ポスターがはがされた。
1
2