自民の比例名簿登載者が不足、4ブロックの14議席が他党に…みらいは当選資格得られなかった2議席譲る
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自民党は8日投開票の衆院選で、比例選との重複立候補者が小選挙区で大量に当選したため、比例名簿登載者が不足し、東京など4ブロックで計14議席が他党に回った。チームみらいも同様に、近畿ブロックで2議席を他党に譲った。
自民は東京、北陸信越、中国の3ブロックで重複立候補者が全員、南関東ブロックでは1人を除いて重複立候補者が小選挙区で当選した。これによって比例選で当選資格のある名簿登載者がそれぞれ不足し、公職選挙法の規定で議席が他党に回った。
東京で自民は8議席を獲得できる票を得たが、中道改革連合に2議席、国民民主、参政、みらいの各党に1議席ずつの計5議席を譲った。北陸信越では5議席を獲得できる票を得たが、2議席が中道改革に移った。中国では6議席を得られる票だったが、1議席を日本維新の会に譲った。
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