香川1区、中道・小川淳也氏が8回目の当選…「死力を尽くした」「あまりにも重い議席を得た」
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8日に投開票された衆院選の香川1区では、中道改革連合前議員の小川淳也さん(54)が8回目の当選を決めた。
政権批判票を取りまとめて、自民党前議員の平井卓也さん(68)を破った小川さんは高松市内の事務所で「死力を尽くした。あまりにも重い議席を得た。皆様のために仕事をしたい」と語った。
立憲民主党の幹事長経験者の小川さんも、選挙直前の新党結成は「寝耳に水、驚天動地だった」と話す。
新党で臨んだ選挙戦では、「徹底した平和主義、生活者重視、透明性の高い政治を目指したい」と変わらない政治姿勢をアピール。自身に密着したドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」(2020年)で高まった知名度を生かして、各地の候補の応援にも入った。