共産党千葉県委員会の書記長、駅の女子トイレで高校生を盗撮容疑
完了しました
駅構内の女子トイレで盗撮したとして、千葉中央署は12日、千葉県市川市大野町、共産党県委員会書記長の大西
発表によると、大西容疑者は昨年10月23日午後8時5分頃、千葉市中央区春日のJR西千葉駅構内の女子トイレに侵入し、個室の上からスマートフォンを向け、県内在住の10歳代の女子高校生を動画で盗撮した疑い。
大西容疑者は昨年11月21日、JR千葉駅で女性の後ろ姿をスマホで撮影していたとして110番され、県警でスマホを確認した結果、今回の動画が見つかった。
共産党千葉県委員会などによると、大西容疑者は千葉大卒業後、同県木更津市職員などを経て、現在は県委員会の「組織運営の要」(党関係者)とされる書記長に就任。2017年の衆院選では、千葉12区から立候補して落選した。
小倉忠平県委員長は12日夜、「県党組織の役員として絶対にあってはならない行為であり、深くおわびする。党規約に基づいて厳しく対処する」とのコメントを出した。