チームみらい、近畿ブロックの比例名簿から山本剛義氏を削除…公認取り消し
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総務省は4日、衆院選比例選の近畿ブロックにチームみらいが擁立していた山本剛義氏(36)を比例名簿から削除したと発表した。これに伴い、小選挙区選と比例選を合わせた立候補者数は1減の1284人となった。
みらいの安野党首は同日の記者会見で、山本氏が、粉飾決算事件で元社長らが逮捕・起訴されたAI(人工知能)サービス会社「オルツ」と過去に雇用契約があったことを党側に報告していなかったと明かした。
同党に3日に情報が寄せられたため本人に確認したところ、公認の辞退を申し出て、同党が取り消したという。同党の比例近畿の立候補者は3人から2人に減った。