安青錦が2場所連続2度目V、新大関優勝は2006年夏場所の白鵬以来…大相撲初場所
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大相撲初場所は25日、両国国技館で千秋楽を迎え、大関安青錦(21)(本名ダニーロ・ヤブグシシン、ウクライナ出身、安治川部屋)が12勝3敗で、新関脇だった昨年九州場所に続いて2場所連続2度目の優勝を果たした。新大関優勝は2006年夏場所の白鵬以来で9人目。新関脇、新大関での優勝は、69連勝を誇る双葉山以来89年ぶり2人目。
安青錦は大関琴桜を本割で破り、3敗で並んだ平幕熱海富士との優勝決定戦を首投げで制した。
安青錦は持ち前の低い姿勢からの攻めで白星を重ね、14日目終了時点で6人に優勝の可能性があった大混戦を制した。