羽田衝突事故2年で金子国交相「航空の信頼確保に全力で取り組む」…空港で管制塔など視察し事故対策確認
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日本航空機と海上保安庁機による衝突事故から2年がたったことを受け、金子国土交通相は14日、羽田空港を訪れて事故対策の
事故では海保機が滑走路に誤進入したことや、管制官側が海保機の進入を認識しなかったことなどが要因とされており、国交省や海保では乗務員らの意思疎通の強化や管制官増員などの対策を講じている。
金子氏はこの日、空港内の管制塔や海保羽田航空基地を視察し、「安全は航空サービスの大前提。航空の信頼確保に向けて全力で取り組む」と話した。