【開票結果】前橋市長選挙、小川晶前市長が4新人破り再選…市内のホテルで支援者らに応える
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既婚の男性職員とラブホテルに複数回行った問題での辞職を受けた群馬県の前橋市長選は、12日に投開票が行われ、前市長・小川晶氏(43)が新人4人を破り、再選を果たした。選挙の最大の争点は、小川氏への評価と市政の継続の是非だった。開票結果を紹介する。
前橋市長選(選管確定)
- 氏名、
- 年齢、
- 党派、
- 新旧、
- 当選回数、
- 代表的肩書
小川 晶
- 43歳
- 無所属
- 前
- 2回
- 前市長
62,893票丸山 彬
- 40歳
- 無所属
- 新
- 0回
- 弁護士
52,706票店橋 世津子
- 64歳
- 無所属(共)
- 新
- 0回
- 元市議
8,150票高橋 聡哉
- 66歳
- 無所属
- 新
- 0回
- 農業
2,100票海老根 篤
- 78歳
- 無所属
- 新
- 0回
- 元みどり市議
495票
小川晶前市長の再選が確実に
前市長の小川晶氏(43)の再選が確実となった。小川氏は前橋市内のホテルで、支援者らを前に「反省してしっかり働けと託してもらったと思う」と述べた。(詳しくは こちら )
投票率は午後3時現在18・19%…前回選を0・81ポイント上回る
午後3時現在の投票率は18・19%で、2024年2月に行われた前回選より0・81ポイント高い。(詳しくは こちら )
期日前投票は前回比6割増で過去最多…「5万票が当選ライン」か
市長選の期日前投票は、10日までの5日間で3万8744人が行った。前回同期(2万4331人)より59・2%増え、既に前回の累計(3万5698人)を超えた。(詳しくは こちら )
「はたちのつどい」で異例の月曜選挙
前橋市選挙管理委員会によると、日曜は市主催の「はたちのつどい」があり、作業する市職員の確保が難しいことなどから、月曜告示・投開票となった。(詳しくは こちら )