仲裁に入ったはずの巡査部長「中国に帰れ」…窓口の書類破り、大声出した女性に発言

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 福岡県警東署の総務課に所属する女性巡査部長が、来署した国籍不詳の女性に対して「中国に帰れ」などと発言していたことが15日、分かった。

福岡県警察本部
福岡県警察本部

 同署などによると、女性は同日午後に来署し、「家の中でパスポートをなくした」と申し出たため、会計課の女性職員が自宅でもう一度捜すよう促した。女性はその際、日本語でやりとりをしていたが、突然、窓口にあった書類を破り、大声で話し始めた。

 女性巡査部長が仲裁に入ったが、女性は外国語で話し続けたため、「中国に帰れ」などと発言したという。

 同署の石内直樹副署長は「不適切な発言であったのならば、しっかり対応していきたい」と話した。

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「社会」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
4258827 0 社会 2023/06/16 10:00:00 2023/06/16 22:08:31 2023/06/16 22:08:31 /media/2023/06/20230616-OYT1I50004-T.jpg?type=thumbnail
注目コンテンツ

注目ニュースランキング

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)