米軍、シリア全土で大規模空爆…90発以上の精密誘導兵器で35以上の標的を攻撃

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 【ワシントン=向井ゆう子】米中央軍は10日、シリア全土でイスラム過激派組織「イスラム国」を標的とする大規模な空爆を行ったと発表した。シリア中部パルミラで昨年12月13日、米兵ら米国人3人が襲撃されて死亡したことに対する報復の一環としている。

シリア周辺の地図
シリア周辺の地図

 発表によると、作戦は米東部時間10日午後に実施された。米中央軍報道官は、米NBCニュースに対し、35以上の標的を攻撃したと明らかにした。90発以上の精密誘導兵器を使い、戦闘機など20機以上を投入したという。

 今回の米国人殺害を受け、米軍は昨年12月下旬にも、ヨルダン軍とともに、シリアで「イスラム国」を標的に70か所以上を攻撃している。

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