ベネズエラ情勢巡りG7外相が電話会談…茂木外相「一刻も早く民主主義が回復されることが重要だ」
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先進7か国(G7)外相は7日、電話会談し、米軍が軍事作戦を展開したベネズエラ情勢を巡り、G7として緊密に連携することを確認した。
茂木外相は会談で、「(日本は)自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重している」と強調し、「一刻も早くベネズエラの民主主義が回復されることが重要だ」と訴えた。茂木氏はインド太平洋情勢について説明し、G7の結束の重要性も指摘した。台湾周辺で軍事演習を繰り返す中国への対応を協議したとみられる。