看護師の女を再逮捕、「妹の事業うまくいかなかった」と大阪の知人男性から100万円だまし取った疑い…被害者9人から告訴状
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島根県警出雲署は17日、山口県周南市の看護師の女(62)を詐欺容疑で再逮捕した。「うそを言ってお金を受け取ったことは間違いありませんが、返したい気持ちはありました」と否認しているという。
発表によると女は2021年2月24日、大阪府四條畷市の50歳代の知人男性に「妹の事業がうまくいかなくなった。100万円お願いします」などと電話し、現金100万円を自身の口座に振り込ませ、だまし取った疑い。
被害者側の代理人弁護士によると、男性は、女が島根県内外の9人から計約1500万円をだまし取ったとして、出雲署に告訴状を提出していたうちの1人。出雲署は告訴状を受理し、11月27日、元同僚の女性から110万円をだまし取ったとして女を詐欺容疑で逮捕していた。この女性も告訴状を提出した1人という。