自殺未遂をした山上容疑者、母親の献金で困窮…兄と妹に「自分の生命保険金を渡そうと思った」
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一方、母親は02年に破産宣告を受けた後も献金を続けていたといい、統一教会の本部がある韓国にもたびたび訪れていた。山上容疑者が自衛隊入隊中の05年1月に自殺未遂をした時も訪韓中で、伯父が連絡しても帰国しなかった。山上容疑者は後に、「献金で困窮した兄と妹に自分の生命保険金を渡そうと思った」と自殺しようとした理由を明かしたという。
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