大手小町

ブラが透けて見える夏の下着問題…職場のマナー違反?セクハラ?

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

気をつけたい3つのポイント

トリンプの広報担当、河村麻美さんは「服の上から下着が透けたり、肩ひもが見えたりするのは、洋服のきれいな着こなしを邪魔してしまいます」と話します。最近では、ストラップにレースをあしらったり、胸元に装飾をほどこしたりするブラジャーもあり、パーティーシーンなどで華やかさを演出するために、あえて下着を見せるファッションもあるそうです。

ただ、「オフィスなどで周囲が下着に目がいってしまうような着こなしをしては、だらしない人という印象を持たれかねません」と指摘します。下着が見えたり、透けたりしないために、河村さんは、着用するときに気をつけたいポイントを三つアドバイスします。

【1】色

 肌に近い色を選ぶと透けにくくなります。おすすめは、ベージュ、グレー、ラベンダーなどです。意外にも白は、明るすぎるために透けて見えます。

【2】サイズ

 大きすぎるサイズは、下着が体から浮いてしまい、ストラップがずれたり、色や柄が洋服に響きやすくなったりします。一方、小さすぎるサイズは、背中の肉などがストラップに食い込むおそれがあります。通販で購入する人も増え、サイズに無頓着になっている傾向があります。靴やメガネを選ぶときと同様に、きちんと試着をして、自分にあった下着を選ぶようにしましょう。

下着の上にシームレスのインナーを着ると透けにくくなる(トリンプ提供)

【3】インナーの活用

下着の上に1枚インナーを重ねると、透け防止になります。生地の端を切りっぱなしにしたフラットなシームレスタイプなら、洋服に響きにくくおすすめです。

働く女性にとって、仕事のシーンに見合った装いも大切です。職場では、男性、女性に限らず、透けて見える下着を不快に思う人もいることを頭の隅に置いて、エチケット違反にならないようにしたいものですね。(読売新聞メディア局編集部・鈴木幸大)

【紹介したトピ】
職場での見せ下着・透け下着

関連記事
新幹線のリクライニングシートをMAXで倒す「全倒し」は当然の権利?

1

2

3

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「大手小町」の記事をもっと見る
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
4099672 0 大手小町 2023/05/23 13:17:30 2023/11/13 14:00:18 /media/2019/06/cbc0f70cde77f58e787e5c8d44050380.jpg?type=thumbnail

注目ニュースランキング

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)