ブラが透けて見える夏の下着問題…職場のマナー違反?セクハラ?
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気温がぐんぐん上昇し、オフィス街でも軽やかな服装の女性を目にするようになりました。気になるのが、ブラウスから下着が透けて見えたり、ノースリーブからブラジャーの肩ひもがのぞいていたり、胸元からレースがチラリ。あえておしゃれな下着を見せるファッションもあるので、「ちょっとお嬢さん、下着が見えていますよ」と声をかけづらいもの。職場で気になる透ける下着問題について、波風の立たない解決法を探ります。
透け下着は「迷惑行為」
読売新聞の掲示板サイト「発言小町」には、毎年この時期、下着についての投稿があります。職場に季節を問わず黒の下着(上下)を透けさせている女性がいるというトピ主の「空」さんからの投稿がありました。
「この女性、お客様が来社する時には一段と派手に、ブラジャーの色・柄・形まで遠目からでも鮮明に分かる洋服で社外の人間に対応している気がします」と言います。
「空」さんは、この女性の服装がだらしないと不快感を持っており、社内外から苦情もあるそうです。ただ、セクシュアルハラスメントだと大騒ぎになることが目に見えているため、相談した上司も注意しかねているようです。
このトピに対し、この女性を非難する投稿が相次ぎました。
「初夏」さんは、「いくら服装が自由、おしゃれが自由と言っても、自由をはき違えてはいけないですよね。周囲の目を気にしすぎるのもおかしいけど、全く気にしない人も困りますね」と同調します。
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