嘔吐や失神引き起こすアジサイの葉、飲食店で誤って食べた2人が食中毒…料理の飾りとして提供

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 宮崎市は20日、同市の飲食店でアジサイの葉を食べた市内の女性2人(44歳と76歳)が 嘔吐おうと などの症状を訴え、医療機関を受診したと発表した。市は食中毒と断定し、店に食品衛生法に基づく1日間(20日)の営業停止を命じた。

 発表によると、2人は17日昼、飾り物として料理に添えられたアジサイの葉を誤って食べ、間もなく体調を崩した。調理人はアジサイと認識して提供したが、葉に有毒性があることを知らなかった。配膳スタッフは「大葉」と誤認していた。2人は既に回復しているという。

 アジサイは嘔吐や失神などの中毒症状を引き起こす有毒植物。市保健衛生課は「消費者が誤って食べる可能性のある形で提供しないで」と注意を呼びかけている。

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