大分市の大規模火災、無人島・蔦島を含む全体の鎮火を宣言…発生から17日目

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 大分市 佐賀関さがのせき で発生した大規模火災で、同市の足立信也市長は4日、佐賀関半島側の火災現場から南東に約1・4キロ・メートル離れた無人島・ 蔦島つたしま を含む全体の鎮火を宣言した。半島側は11月28日に鎮火しており、発生から17日目で一連の火災は全て消し止められた。

蔦島の消火活動を行うヘリコプター(2025年11月27日午前11時53分、大分市佐賀関で)=中島一尊撮影
蔦島の消火活動を行うヘリコプター(2025年11月27日午前11時53分、大分市佐賀関で)=中島一尊撮影
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7405528 0 社会 2025/12/04 14:29:00 2025/12/04 14:29:00 2025/12/04 14:29:00 /media/2025/12/20251204-GYT1I00254-T.jpg?type=thumbnail
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