「餃子の王将」社長射殺、初公判で被告が無罪主張…「私は決して犯人ではありません」
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2013年に「
起訴状では、田中被告は氏名不詳者らと共謀し、13年12月19日早朝、京都市山科区の王将本社前の駐車場で、拳銃を発射し、大東さんを殺害したとしている。
田中被告は罪状認否で「私は決して犯人ではありません」と述べ、弁護人は「被告と同意見。田中さんは犯人でないから無罪です」と訴えた。
検察側は状況証拠を積み上げて立証する方針。
殺人罪は裁判員裁判の対象だが、裁判員の安全への配慮から今回は裁判官のみで審理される。公判は全12回で、判決は来年10月16日に言い渡される見通し。