ジャンプ混合団体、日本が12年ぶり優勝…ノルディックW杯

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 【リレハンメル(ノルウェー)=福井浩介】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは21日、ノルウェーのリレハンメルで開幕し、混合団体第1戦(HS140メートル、K点123メートル)で丸山希(北野建設)、二階堂蓮(日本ビール)、伊藤有希(土屋ホーム)、小林陵侑(チームROY)の順に飛んだ日本は、合計1034点で優勝した。

混合団体で小林陵侑の1本目の飛躍(21日)=富永健太郎撮影
混合団体で小林陵侑の1本目の飛躍(21日)=富永健太郎撮影

 日本がW杯混合団体で優勝するのは、2013年12月のリレハンメル大会以来2度目。日本は1番手の丸山が1回目でトップに立ち、そこから一度も首位を譲らなかった。

混合団体で伊藤有希の1本目の飛躍(21日)=富永健太郎撮影
混合団体で伊藤有希の1本目の飛躍(21日)=富永健太郎撮影

 2位は8・9点差でスロベニア、3位は10・1点差でオーストリア。

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