千葉・松戸の路上殺人事件、別の暴行事件で逮捕の男を捜査…防犯カメラにもみ合う様子
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千葉県松戸市上本郷の路上で8日未明、住居不詳、礒貝要平さん(46)が殺害された事件で、県警が別の暴行事件で男を現行犯逮捕し、礒貝さんの殺害に関連しているとみて捜査していることが、わかった。
県警は8日午後、殺人事件の現場から東に約200メートルの場所で起きた暴行事件で男を現行犯逮捕した。捜査関係者によると男は40歳代。同市北松戸の洋品店で男性客の首を後ろから絞めた疑いで現行犯逮捕された。殺人事件の現場周辺の防犯カメラに礒貝さんと男がもみ合って倒れ込む様子が映っており、体格や髪形などの特徴がこの男とおおむね一致しているという。
礒貝さんは8日午前3時50分頃、何者かに右脇腹を刺され、その後死亡が確認された。近くには血が付いた刃物のようなものが落ちていた。