沖縄県警の米軍関係者摘発、1~9月で過去最多77件…凶悪犯は全て女性への性暴力事件

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 沖縄県警による米軍関係者(軍人、軍属、その家族)の今年1~9月の刑法犯摘発件数が77件(暫定値)に上り、過去20年で最多だった昨年1年間(73件)を上回ったことがわかった。

沖縄県警察本部
沖縄県警察本部

 県警のまとめによると、摘発件数の内訳は軍人63件、軍属4件、その家族10件。罪種別では、凶悪犯4件、粗暴犯16件、窃盗犯14件など。凶悪犯は全て女性に対する性暴力事件だった。

 摘発者数は59人で、昨年同期間より9人多い。過去20年で最も多かった昨年1年間(80人)を上回るペースで推移している。

 一方、米軍の憲兵隊は1日未明、那覇市の繁華街で初の単独パトロールを実施した。県内で米兵による性暴力事件が相次いでいることを受けた措置。実施は沖縄市に続き2例目となる。

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