生成AIで作った画像を無断複製の疑い、27歳男を書類送検…「著作権あり」として初の摘発

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 生成AI(人工知能)で作られた画像を無断で複製したとして、千葉県警は20日、神奈川県大和市の無職の男(27)を著作権法違反(複製権侵害)の疑いで千葉地検に書類送検した。AIで作られた画像に著作権があると判断し、同法違反で摘発するのは全国初とみられる。

千葉県の男性が画像生成AIを利用して作った画像(千葉県警提供)
千葉県の男性が画像生成AIを利用して作った画像(千葉県警提供)

 発表によると、男は2024年8月25日、千葉県我孫子市の自営業の男性(27)が画像生成AI「ステーブル・ディフュージョン」を用いて制作した画像を無断で複製し、男性の著作権を侵害した疑い。男は複製画像を、自身が販売した書籍の表紙に使用していた。

千葉県警察本部
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