水車町読み方を変更…「すいしゃちょう」→→→「すいしゃまち」
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札幌市豊平区の地名「水車町」の読み方が29日、「すいしゃちょう」から「すいしゃまち」に変更された。この日、地区内の交差点の信号機にある標識の交換作業が行われ、地元住民らが見守った。
水車町の呼称は1979年に「すいしゃちょう」と告示されたが、住民の間では「すいしゃまち」と呼ばれていた。実態と異なる状況が続いていたため、今年2月、地元町内会が1060人分の署名を市に提出し、市議会で議案が可決された。
地元・旭水町内会の高橋恒夫会長(76)は「地元住民の期待に応えることができ感無量。協力してくれた方々に感謝したい」と話していた。