ロシア軍のキーウ攻撃で6人死亡、アゼルバイジャン大使館にも弾道ミサイル着弾
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ウクライナ空軍は14日、首都キーウや東部ハルキウ、南部オデーサなどウクライナ各地で13日夜~14日朝、ロシア軍のミサイル19発、無人機430機による攻撃があったと発表した。ウクライナ国営通信によると、キーウで少なくとも6人が死亡し、36人が負傷した。
この攻撃に関連して、旧ソ連構成国アゼルバイジャンの外務省は14日、キーウにある同国大使館の敷地内に露軍の弾道ミサイル「イスカンデル」が着弾し、建物や塀の一部が損傷したと発表した。けが人はいなかった。同省は、ロシアの駐アゼルバイジャン大使を呼び出し、強く抗議した。
一方、ウクライナ軍参謀本部は14日、ロシア南部ノボロシスクの海軍基地とサラトフ州の製油所を攻撃したと発表した。攻撃には、ウクライナ製の新型長射程ミサイル「ロング・ネプチューン」が使用された模様だ。