高市首相の「存立危機事態」答弁、中国外務省の副報道局長が撤回要求「必ず正面から痛撃食らわす」

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 【北京=吉永亜希子】中国外務省の 林剣リンジエン 副報道局長は13日の記者会見で、高市首相が台湾有事を巡って中国に海上封鎖された場合に、日本の「存立危機事態」になり得るとした国会答弁について「 悪辣あくらつ な言論を撤回しなければ、一切の責任は日本側が負うことになる」と述べた。

林剣副報道局長(4月10、北京で日)=ロイター
林剣副報道局長(4月10、北京で日)=ロイター

 林氏は、「日本が台湾海峡情勢に武力介入すれば侵略行為となる。中国側は必ず正面から痛撃を食らわす」とも語り、日本側をけん制した。

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